四季のMYガーデン

ガーデンコーディネーター五十嵐が
四季の庭やガーデニング作業などを綴っています。

「狭いキッチンガーデン」カラフル野菜@スイスチャードレシピ付き

キッチンガーデン 2017年5月21日

「お庭と暮らす」ステキな時間シリーズです。
「狭いキッチンガーデン」の栽培に適した、おすすめ野菜にスイスチャードがあります。
私がときどき作る「スイスチャードのソテー」をご紹介しましょう。
スイスチャード1

材料:

スイスチャード    適量
パルメザンチーズ   適量
ニンニク       一片
オリーブオイル    適量
塩コショウ      適量

※ 「家庭料理」は味みをしながら好みの味に仕上げのが一番だと私自身は思っているので「計量」しないで「適量」にしています。

作り方:

1 スイスチャードは茎と葉に切り分け、茎は斜め切りしひし形に、葉はざく切りにします。
2 フライパンにオリーブオイルをしきニンニクのスライスを加え火にかけます。
3 ニンニクの香りがたったら、スイスチャードの茎から炒め、次に葉を入れ火が通ったら塩コショウで味付けします。
4 器に盛りつけパルメザンチーズを上からかけます。

※ 「イタリアンカツレツ」や「お魚のムニエル」に添えると素敵になりますよ。

スイスチャード2

スイスチャード、新潟の冬は寒さで地上部は休眠状態になっています。
春になり暖かくなると、日ごとに成長します。
大きく育った外側の葉から使いましょう。
クセがなく美味しい「スイスチャード」工夫次第で、和食から洋食にいたるまで様々なお料理ができることでしょう。
ちなみに「ベビーリーフサラダ」には「スイスチャード」の「ベビーリーフ」が入っているのを見たことが、みなさんもおありかと思います。

スイスチャードの栄養価:

スイスチャードはβカロテンの含有量が多く、無機質のカルシウム、マグネシウム、ミネラル、鉄分、ビタミンE、Kが豊富に含まれ、抗酸化作用、生活習慣病予防など身体にとてもよい野菜であるようです。

スイスチャード

春から秋まで収穫できる育てやすい野菜「スイスチャード」育ててみましょう。


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